HOMEDIGISTOR紹介 DIGISTOR製品情報 > DS-2105 UHD:主な機能

4K・H.256対応レコーダー
DS-2105 UHD

主な機能

DIGISTORシリーズでは、ライセンスを追加することによって、DIGISTOR1台あたりの登録カメラ台数の上限を増やすことができます。
カメラを増設した場合、一般的なレコーダーだと買い換えたり増設したりしなければなりませんが、DIGISTORシリーズは1台で多様なニーズに対応できます。



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映像出力用の端子※1にそれぞれディスプレイを接続し、同時に映像を出力することができます。
映像出力は、それぞれのディスプレイに異なる映像を表示する「個別モード※2」と、2台とも同じ映像を表示する「クローンモード」のいずれかを選択可能です。


※1:DS-2105 UHD・DS-4120 UHD …HDMI/HDMI
DS-1105 Pro+ … DVI-I/HDMI
DS-16364-RM Pro+ … VGA/HDMI

※2:個別モードは、ディスプレイ2台ともフルHDである必要があります。

*4Kモニター(解像度:3840×2160)使用時、デュアル・モニター機能は使用できません。

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■モニタリング画面

すっきりと分かりやすいシンプルな画面デザイン。
画面表示は最大64分割まで対応。

DIGISTORのモニタリング画面は、すっきりと分かりやすいシンプルなデザインとなっています。画面上ではシングルから最大64分割まで多彩な形で分割表示することができ、カメラに登録したプリセットポジションへの移動も可能。シーケンシャル機能もサポートしています。
また、モニタリング画面上にはハードディスクの使用状況やシステムの稼働率、接続情報などが表示されており、故障の原因の切り分けをスムーズに行えます。

■各種操作

モニタリング画面上から各種操作可能
シンプルな画面なので直観的な操作感

DIGISTORでは、カメラのコントロールや映像の再生といった各種操作をモニタリング画面上から行うことができます。すっきりと分かりやすい画面なので、直観的に操作することが可能です。
また、PTZコントローラーでPTZ対応カメラを操作できるだけではなく、「クリック&センタリング機能」で制御することもできます※。これは、モニタリング画面を直接クリックして、クリックしたポイントを画面の中心へ移動させる機能です。さらに、事前に登録したスケジュールに従って自動的にプリセットポジションを巡回させる「プリセット自動巡回機能」も搭載しています。

※一部のPTZカメラには対応していません。

■マルチサーバー機能(PCのみ)

他のDIGISTORもまとめて管理!
最大256台まで登録・管理が可能!

アクセス中のDIGISTORに他のDIGISTORを登録し、まとめて管理することができます(※最大256台まで)。
設定画面にて、NVRがリストに表示されたら、追加したいNVRにチェックを入れて、ユーザー名・パスワードを入力して「OK」をクリックしてください。自動ではなく手動で追加する時は、「NVRを追加」をクリックして追加してください。

■インスタント再生(PC/ローカル・ディスプレイ)

選択したカメラの録画映像を、別のウインドウですぐに再生することができます。録画データが溜まるまで待つ必要がなく、その場で直前のデータを逆再生/再生して見ることも可能です。

■ライブポップアップ機能(PC/ローカル・ディスプレイ)

モーションイベントが発生したカメラをポップアップできます。

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■録画再生画面

 記録した録画映像を再生できます(最大16分割まで同時再生可能)。カレンダーとタイムライン表示によって、スケジュール録画やアラーム録画などの録画状況が一目で分かります。
また、映像のエクスポート機能により、PCにデータを保存できる他、スナップショット機能により、画像のキャプチャも保存できます。他にも、早送りや逆再生などの機能をサポートしています。

■イベント検索(※ver2.1.0.66からの機能です)

NVRやカメラで発生したイベントの録画データを検索する際、イベントが発生したログを起点として検索し、いち早く再生することができる機能です。

■録画データのコピー(バックアップ)

再生画面下部にある「映像のエクスポート」ボタンをクリックすると、録画データをコピー(バックアップ)することができます。最大16台までのカメラの録画データを選択・コピーできます。

※ローカル・ディスプレイの場合、USBを差し込むとそのアイコンがハイライトされ、録画データをコピーできるようになります。

※USBメモリやDVD-Rなどの外部媒体にデータをエクスポートする際、パスワードを設定してセキュリティを強化することもできます。

■バックアップデータの再生

バックアップした録画データは、下記の方法で再生できます。

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■多彩なイベント管理機能

カメラ異常やCPUの温度異常、FANのエラー警告、ハードディスクの容量不足、ハードディスクのエラー、RAIDのサービス低下、RAID障害などを検出し、E-mail送信、パトライトによる光・音声通知、ブザー音など、外部イベントにて警告を通知することが可能です。

■E-Map機能(PCのみ)

PCを利用してのモニタリングで、マップ機能が使用できます。ユーザーは、マップを貼り付けてカメラを配置することによって、視覚的にカメラを監視することができます。配置したカメラアイコンをクリックすることで、小ウインドウで映像を確認できます。
 また、イベント発生時には該当カメラのポップアップ表示をすることもできます。

■定期通知

「定期通知」は、ユーザーが指定した日付にメッセージを通知することができる機能です。指定できる日付は開始日から起算して最大2,000日まで、件名・メッセージ内容は規定の文字数以内であれば自由に設定できます。期間設定後、ライブ画面にその旨が通知されます。
 カメラの点検やHDD交換のお知らせなど、定期的なイベントの通知に便利です。

■分割同時画像検索機能(PCのみ)

1台のカメラで記録した録画データを、時間ごとに分割表示して一度に検索/確認することができます(例:1時~4時の映像を確認する場合、4分割画面で1時間ごとに映像を表示することが可能)。これにより、必要な映像を迅速かつ的確に探すことができます。
 また、検索した時刻の録画データをダウンロードできる他、スナップショットとして保存することも可能です。

■VB Search(Canon製カメラのみの機能です)

DIGISTORシリーズは、Canon製カメラを誰でも簡単に登録・設定できる「VB Search」機能を搭載しています。煩わしい初期設定が簡単にできるので、導入後もスムーズにご利用頂けます。

※VB Searchを使用できるカメラは、弊社HPにてご確認ください。

※この機能は、カメラが初期状態であることを前提として使用できます。

■外部IO端子(※DS-1105 Pro+/2105 UHD/4120 UHDに、外部IO端子はありません)

本体にある外部IO端子を使用することで、センサー等の入力信号に対してカメラの録画をスタートさせたり、また、カメラの接続不良・HDDの異常等のイベントが発生した際に信号を出力させたりすることが可能です(※無電圧接点)。

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■CMS(中央管理システム)

CMSは、複数台のNVRを統合して一括管理することができるシステムです。専用のソフトウェアをPCにインストールし、NVRを登録すると、NVRに登録されているカメラ最大1,024台をまとめて管理することができます(※64台までは無償)。MAP機能を使用することで、一元管理が可能となります。
CMSでは、DIGISTORシリーズはもちろん、VioStorシリーズも統合管理することができ、同一画面でモニタリング・再生ができるほか、モニターを組み合わせることによって、MAP・カメラモニタリングの表示・録画再生表示などもできます。



■フェイルオーバー機能

フェイルオーバー機能を有効にすると、そのレコーダーは「フェイルオーバーサーバー」として動作します。フェイルオーバーサーバーとなったレコーダーは、通常運用されているレコーダーの動作を監視し、障害(=録画不可状態)を検知すると、自動的にカメラの設定を引き継いで録画処理を行います。フェイルオーバーサーバーでは、最大4台までのDIGISTORを登録・監視(管理)できます。

※引き継ぐことができるカメラ設定の上限は、フェイルオーバーサーバーのチャンネル数です。  (例:5チャンネルモデルのレコーダーをフェイルオーバーサーバーに設定 → カメラ5台まで代替可能)

>※フェイルオーバーサーバーが同時に代替処理できるのは、フェイルオーバーサーバー1台につきレコーダー1台までです。



■拡張ストレージ

DIGISTORは、ネットワークを介して拡張ストレージを追加し、記憶容量を増設できます。DIGISTOR1台につき最大5台※まで拡張ストレージを接続することができます。

※接続できる拡張ストレージ数は、型番ごとに異なります。

■バックアップ機能

バックアップ機能を有効にすると、そのレコーダーが「バックアップサーバー」となり、10分おきに、紐づけられたDIGISTORの録画データをバックアップします。スケジュール設定を行えば、特定のカメラ/時間のみの録画データのバックアップをとることも可能です。また万が一、バックアップサーバー-レコーダー間の通信が途切れた場合でも、720分(12時間)以内であれば、そのデータの補填を行います。
 バックアップされた録画データは、通常の録画再生と同様に、PCやローカル・ディスプレイを介して直接再生することができます。再生を行うのに、PCやソフトウェアをインストールする必要はありません。また、バックアップサーバー側のデータの取り出し・コピーも可能です。

■スマートフォン・ソリューション「DIGIMobile V2」

DIGISTORは、iPhone/iPad/iPod touchに対応したアプリケーション「DIGIMobile V2」をご用意しています。「DIGIMobile V2」を使用すれば、遠隔地からモバイル端末でDIGISTORに接続し、ライブ映像の閲覧や録画再生を行うことができます。

主な機能

●ライブ映像の閲覧(1/2/4/6分割、シーケンシャル)  ●録画再生 ●PTZ操作  ●音声受信  ●複数のNVRの登録 など

※モバイル通信の際、多くのデータ量を消費しますので、ご注意ください。

※DIGIMobileがアップデートされた際、DIGISTORのバージョンによっては接続できなくなる可能性があります。
原則、アップデートはしないようにしてください。

※一度アップデートすると、アプリのバージョンをダウングレードすることはできませんので、ご注意ください。

■DIGISTOR × Dual-Eye2nd
PCレスでのモニタリング&再生(※Dual-Eye2ndとの連携時)

DIGISTORシリーズは、ネットワーク・カメラ・モニタリング専用ユニット「Dual-Eye2nd」と組み合わせて使用することができます。
たとえば、DIGISTORの設置箇所と離れた場所で映像を確認したい場合、Dual-Eye2ndを設置することによって、PCレスで簡単にカメラの映像を確認できます。また、Dual-Eye2ndから、DIGISTORに保存されている録画データを再生することも可能です。 

※Dual-Eye2ndの詳細はこちらをご覧ください。

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